「テルマエ・ロマエ」とケロリン桶

日本の銭湯では、いろいろなものに触発されるルシウスなのですが、中でも断然、目立っているものが「ケロリンの風呂桶」なのです。



サイトトップ > 「テルマエ・ロマエ」とケロリン桶その1

スポンサードリンク

「テルマエ・ロマエ」とケロリン桶

「テルマエ・ロマエ」とケロリン桶その1


みなさんは、漫画や映画で話題の「テルマエ・ロマエ」を、ご存知ですか?
漫画を読んだ方、映画を見た方、そして、両方を楽しんだ方も多いと思います。
ギャグマンガでありながら、これだけ大ヒットしているのですから、面白くないわけがありません。

「テルマエ・ロマエ」は、ローマの巨大公共浴場の設計士である、ルシウス(阿部寛さんが配役)が、あるはずみで現代の日本に来てしまうという、タイムスリップの物語です。
そして、日本のお風呂文化にヒントを得て、ローマに戻り、お風呂設計で大活躍するという話になっています。
日本の銭湯では、いろいろなものに触発されるルシウスなのですが、中でも断然、目立っているものが「ケロリンの風呂桶」なのです。
みなさんも、よくご存知だと思いますが、銭湯や、旅館のお風呂にある黄色い桶が、ケロリンのお風呂桶です。
黄色い桶に、薬の「ケロリン」と言う文字が書かれてある昔ながらの、定番の風呂桶ですが、これを生まれて初めて見たルシウスが感動するわけです。
「なんと言う美しい黄色なのだ」というような台詞もあるのですが、このケロリンのエピソード、かなり笑えます。

ところで、みなさんは、ケロリンってご存知でしょうか?
ケロリンは、現在でも、愛用している方が多い、痛み止め薬です。
みなさんにとって、痛み止めの薬と言えば、バファリンや、イブなどがメジャーでしょうか?
ですが、昔から知られている痛み止めであり、富山の置き薬などに入っている痛み止めと言えば、このケロリンでしょう。


「テルマエ・ロマエ」とケロリン桶

MENU



スポンサードリンク